河川増水監視・警報システム   完全ケーブルレス



 河川増水監視・警報システムとは?

ゲリラ豪雨、ダムの放流に伴う急激な河川の増水を、危険になる前に警報、監視するシステムになります。

 主な特徴

◆ 無線LANによる多種多様なネットワーク構築が可能!

◆ 遠隔監視!
増河川の映像を監視センターからモニタリングでき、録画もできます。 遠隔地からカメラの操作、設置個所のスピーカーから音声も流せます。

◆ ケーブルレス!
ソーラー発電と無線通信を採用しているので、従来の監視システムのように商用電源の確保や、LAN配線の必要がなく、屋外配線不要で設置ができます。

◆ 電気代不要!
ソーラーパネル+大容量バッテリーにより、自家発電する為、電気代はかかりません。

◆ 不日照1週間対応!
不日照が1週間続いても大丈夫な省電力回路と大容量蓄電池です。

◆ 危険を事前に警告!
河川の水域が危険水域に達する前に、警報音声、LED回転灯、「放流注意」の表示を自動でおこないます。

◆ お知らせ機能!
警報時には、監視センターの専用PCが自動的に河川の映像に切り替わり、アラートも表示します。 監視センターからマイクを使った警報アナウンスをする事もできます。

◆ 特殊コーティング!
太陽光パネルに特殊コーティングを施し、積雪にも対応しております。

◆ 3面太陽光パネル!
東・西・南の三方向に垂直に太陽光パネルが配置してあり、 ウイングタイプと比較し、太陽の運行に合わせ効率良く発電します。



 導入イメージ

河川監視システム



 導入事例

福岡市様(老司堰)
大雨などで川の水位が増すと、井堰が自動で開門することから急激な増水の危険性があり、中洲に取り残された人がレスキュー隊や、ヘリコプターに救助される事故があった為、井堰の開門に連動した警報機として設置。
川が増水すると、事前に電光掲示板で「放流注意」と表示し、スピーカーから人の声を録音した警報音声を発し、危険を知らせてくれる。
電源確保、インターネット配線が困難な場所の為、太陽光で電源を確保し、長距離の無線アンテナでインターネット通信を可能としている。


 導入例

compro導入例河川敷、親水公園、ダム・堰の周辺、 渓流の釣り場、キャンプ場、アンダーパス etc...


WBGTカタログ

緊急地震速報専用受信機DPASS

ソーラー発電式
映像監視システムSSC

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